江戸参府ビッグウォーク2009旅日記 411 京都漱石の會講演会


三条大橋へ到着後、京都漱石の會主催の講演会会場の同志社女子大へタクシーで駆けつけた。

京都漱石の會第三回定例研究会
「夏目漱石ゆかりの半藤一利・松岡陽子マックレイン講演会」
が開催される日に三条大橋に到着すると知った
主宰者の丹治伊津子様からご招待を受けていた文化交流。

講演会場入り口に「江戸参府ビッグウォーク」と書かれた大きなバナーが白壁に貼ってある。

多忙の中での気遣いに深謝。

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講演会場は大盛況。

最後列に半藤一利さんがいらっしゃる。

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最初の講演者は夏目漱石のお孫さんの松岡陽子マックレインさん。
わざわざアメリカから駆け付けてくださった。

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演題は「比較文学から見た則天去私」。

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84歳の高齢とは思えぬ張りのある声での1時間30分の講演は
束の間の凝縮した時間だった。

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次の予定があったため半藤一利さんの講演を聞くことができず中座した。

2009年4月11日
京都府京都市



関連

2009年4月11日:京都漱石の會主催 講演会@椿 わびすけの家
http://tubakiwabisuke.cool.ne.jp/2009.4.kouenkai.html




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この記事へのコメント

椿 わびすけ
2009年05月04日 00:42
まさじさん
月が代わってはじめてこの記事をみつけました。4月11日は晴天で何もかも恵みをいただいたように思われました。オランダから来日されたお友達お三方とご一緒に講演会にご出席くださって有難うございました。あの日の後「花冷え」の日々が続き雨となり京の花々は散ってしまいました。でもいい思い出が虹のように心に残って皆さまの上に思いを馳せております。

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